農業用水ろ過

アップルスターの栽培法法は「Dトレイ養液栽培」を採用しています。
養液栽培は成長に必要な養分と水を混ぜあわえた液肥を培地に送り、1回に15ml~40mlほど灌水してトマトを育てていきます。
暑い今の時期は、1日で40回~50回灌水することもしばしば。

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養液に混ぜる水は農業用水を取り入れています。
農業用水は雨水を貯水し各畑に送られているので、砂や汚れが一緒に流れてきます。
最終的に培地に水を送るチューブは2~3ミリ程度の内径なので汚れは大敵です。

そこでホットファーム農場にはトマトの培地まで養液を届ける際に、3つの砦(フィルター)を設けてあります。

第1の砦がタンクに入る前に取り付けられたコチラ。

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中に布のフィルターを入れて砂や汚れがタンク入らないようにします。
約2週間ほどで取り換えるのですが、雨が降ったあとなどは特に汚れがひどく

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左が取替え前、右が頑張ってくれたフィルターです。

フィルター無しだったら一発で詰まるでしょうね!

そして農業用水は「飲んだらアカン!」

断水やフィルター詰まりを考慮した場合、養液栽培には井戸水が最適です。
アップルスター農場も井戸水にしたい。。

今から社長に直談判してきます!

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