水耕栽培における播種作業

トマト栽培責任者の梶浦です。
またまたレタスハウスへの出張で、今日は播種をしちゃいました!

ホットファームのレタスは土に植えず、ウレタンというスポンジに植える水耕栽培を取り入れています。

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播種器を使ってここにレタスの種を撒いていきます。
まずコロコロと転がして穴に入れます。
似たようなボードゲームがありますが、種が細かすぎて必死です。

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白いのが種ですね。

そしてこれが

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こうなります。

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この後300粒の種をウレタンの切れ目に指で入れます

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ここはどうしても地味な作業になりますね。

ただこの作業、風があると種が飛ぶので窓を閉めてやります。
なぜ自分がやるときには、夏日になるのでしょうか。
普段の行いでしょうか。レタス責任者の思惑でしょうか。
とてもとても暑かったです。

レタス責任者の思惑でしょうか。

さてこの種はコーティング種子と呼ばれ、播種しやすいように土などで周りが覆ってあるんです。
割ってみるとこの通り。

img_1931

黒い部分が本当の種になります。
実は、もともとレタスには光発芽性種子という、光がないと発芽しないという性質がありますが、
育種の過程で光発芽性を失くしたため、コーティングしてあっても発芽するというわけです。
撒きやすさを考慮した技術です。

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