極小培地といわれる所以

今朝すごい数の渡り鳥が飛んでいました。

img_2016

逆も同じくらい伸びており、10㎞以上続いていました。
何羽いるか想像もつきません。
彼らはどこからどこまで飛ぶのかは知りませんが、小さい体にある力強さを感じました。

さて本題に入ります!今日はふとした疑問を解消しようと思います。

ホットファームのアップルスタートマトは「極小培地」といわれるDトレイ養液栽培を採用しています。

「Dトレイの大きさはどれくらいなんだろう?」

img_2008

トマトの根っこが収まるDトレイですが、改めて見ると極小培地の名に恥じない小さいです。
トマトと比較してみるとこのくらいです。

img_2014

さて着色した水を入れてみます。

100ml…

img_2010

200ml…

img_2011

さて答えは…

img_2012

250mlでした!

img_2009

いやー小さい!

もともとはイチゴ用の資材をトマトに転用した栽培方法なんですが、この小ささがアップルスタートマト栽培の味の秘密です。
しかし逆を言えば小さいために、灌水が難しいという欠点もあります。

この培地でここまで体を大きくするなんて、トマトの生命力を感じます。

img_2013

私は外気よりも暖かいハウスで、ぬくぬく作業をします!
秋ってステキ。

お知らせを受け取る

関連する記事

  • 下葉欠きと外国人研修生下葉欠きと外国人研修生 1段目のトマトが色づく少し前、生育促進や病害防止のために不要な葉を欠 […]
  • ツナそうめんレシピツナそうめんレシピ 先日、発行された静岡県民だより7月号に掲載された地産地消レシピ 「 […]
  • ホッカーテンホッカーテン ホットファームのアップルスターは通年(年中)出荷すべく寒い冬も栽培を […]
  • ホットファームについて
  • 穫れる野菜
  • 取り扱い商品
  • 提携レストラン一覧
  • 採用情報

特集

  • アップルスター
  • Green labelレタス
  • アップルスタートマトジュース
  • 焼き鳥とワイン 志ノ蔵
  • 代表の想い。
  • 旬菜の献立。
  • 浜名湖の恵み
  • 会社概要
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

Copyright© 2014
hot farm co., ltd.
All Rights Reserved.

ページ上部へ