農福連携シンポジウム@東京

ノウフク-シンポジウム3
先日2/14に、マネージャーの梅林が東京で開催された
農林水産政策研究所「農福連携シンポジウム」に参加してきました。
ノウフク-シンポジウム2
今まで開催された農福連携の事例発表としては異例の規模で、
定員230人の場所が満席、さらに増席しての開催となりました!!注目度の高さに驚きです。

ホットファームで推進している農福連携。
実は、国の調査では10年以上続けられてきており、その必要性や可能性を
体系的にまとめ、広く共有していく。という動きがあります。

さっそく香川県の事例も。
ノウフク-シンポジウム4

他にも、北海道の畜産関係で国際コンクールでも最高品質を獲得している共働学舎さん
神戸の活動され、年間4,3000万円以上の売り上げを誇るNPO法人アゲインさんなどなど、
全国の多くの事例を学ぶことができました。

そんな中で、注目すべき調査結果がこちら。
農福連携を体系的にパターンとしてまとめた資料です。
ノウフク-シンポジウム5

農福連携は大きく4つの事業体に分けられます。
①福祉法人が農業に参入するケース(左上:社会福祉法人こころんさんケース)
②農業法人が福祉活動を行うケース(左下:京丸園さんケース)
③社会福祉法人が別法人として農業会社を設立し活動するケース(右上:有限会社シーネットさんケース)
④農業法人が福祉活動を強化するケース(右下:岡山県農商さんケース)
(京丸園さんは浜松市の会社さんです!!)

ホットファームはどこに該当するのかな?なんて考えたり。。。

そんな中、調査結果としてのまとめとして、
「農業と福祉の両方の知識をもつ人材を育成する必要性」
が大きな課題として取り上げられていました。

シンポジウムのあと、農林水産政策研究所の方とお話したところ、
ホットファームの形態は全国でも稀な、おそらく事例としては3つめぐらいな④のケースで、
制度の方向性としては、大変良い形と激励して頂き、
今後とも邁進していこうと決意を新たにした日となりました。

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