栽培方式

Dトレイによるハウス内溶液栽培

アップルスターは施設(ビニールハウス)栽培で大切に育てられます。
Dトレイという土を使わない農法で、成長に合わせ希釈した溶液を与えることにより「均一な成長」「均一な旨味・食感」「減農薬」が実現できます。季節に合わせた給液量を調節することで、トマト好きに好まれる昔ながらのトマトの味を追求しています。

培地

ココピート(有機物)

コップ1杯ほどの培地には「ココピート」というココヤシ(ココナッツ)の実の外殻を加工し発酵させたもので、栽培にとても有効な性質を持った素材を採用しています。
ココピートはココヤシが原材料ですから100%天然です。通気性や排水性に優れ、土に還すことができます。

品種

桃太郎

施設栽培で多く採用されている品種で、耐病虫性に優れ、安定した栽培ができるトマトです。
通常は未完熟(緑の果実)の状態で収穫・出荷され、店頭に並ぶころに赤く色付かせるのが主流ですが、アップルスタートマトは完熟ギリギリまで樹に生らせ、真っ赤になってから収穫します。出荷するギリギリまで光合成させることで、他とは違う美味しいトマトに仕上がります。

収量

年間約105トン(2016年実績)※2017年計画:140トン予定
一年間切らさず出荷(通年出荷)できる体制を整え、2016年には栽培施設も増床し今まで以上にニーズの応える栽培ができるようになりました。
美味しくお買い求めやすいトマトを提供し、「毎日トマトのある食卓を。」をコンセプトに栽培から販売まで一気通貫の社内体制で取り組んでいます。

Copyright(c) 2015 HotFarm Inc. All Rights Reserved.